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画像データの保存形式と拡張子について

2022.9.10

画像データのファイル形式には、印刷やWEBなどの用途に合わせて様々な形式があります.ご参考までにファイル形式をまとめて見ました。

 
ファイル形式拡張子特徴
BMP(ビットマップ:Windows Device Independent Bitmap).bmpWindowsの標準のファイル形式で、付属の「ペイント」で作製されたファイルはこの形式で保存ができます。
JPEG(ジェイペグ:Joint Photographic Experts Group).jpgISOほかの団体がジョイントした委員会で作成された画像圧縮規格で、Webページのフルカラー画像などにも利用される汎用性の高いファイル形式です。画像処理ソフトで開くと解凍され、保存時は圧縮率を指定して保存できます。画像データを削除してファイルサイズを小さくする方式なので、保存を繰り返すと次第に画像が劣化します。CMYKカラーにも対応していますので印刷用のファイルとして使われることもあります。
GIF(ジフ:Graphics Interchange Format.gif圧縮機能があり通信に強いファイル形式なので、Webページ(HTML)の画像表示のになどに使用されたりします。インデックスカラー256色の表現が可能で、透過色やアニメーションなどの設定することも可能ですが、フルカラーに対応していないといった弱点があります。
TIFF(ティフ:Tag Image File Format) .tifDTPでもよく使用されるファイルで、異なるパソコン間でグラフィックスの交換ができます。多くの画像処理ソフトやDTPソフトでサポートされています。また、ポストスクリプトに対応し、高解像度の出力が可能です。
EPS(イーピーエス:Enoapsulated PostScript Fomat).epsアドビシステムズ社が開発したページ記述言語のPostscriptで記述された画像のファイル形式で、Postscript記述の部分とTIFFやPICTなどのプレビュー用の画像データと組み合わせで出来ています。また、色数や解像度に制限はなく、CMYKとRGBに対応しています。
PDF(ピーディーエフ:Potable Document Fomat).pdfアドビシステムズ社が開発した文書ファイルの形式です。「Adobe Acrobat Reader」というソフトをダウンロードすれば、WindowsやMacなどのOSが異なった場合でもファイルを開いたり、プリントアウトが可能です。

 

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